コンピュータ&コミュニケーション

総合サービス

IGA-COM.NET

http://www.iga-com.net/

- TOPICS -


■トップページ

・ウイルスバスターウイルス? 2005.04.24
 ウイルスバスターのパターンファイルをインストールしたらコンピュータの動作が異常に遅くなったり、ネットワークに接続できなくなったりする現象が起き大きな問題になりつつあるようです。
 本来コンピュータウイルスからコンピュータをガードする目的のウイルス駆除ソフトがこのような障害を起こすというのは、困りモノ。コンピュータやネットワークがつかえなくなるというのは、ある意味ウイルスに感染したのと同じような症状な訳で、ウイルス駆除ソフトが原因でこういう状況に陥るのは本末転倒という感じです。

トレンドマイクロでは24時間体制で対応するようですので、該当の障害が出た人は以下をご参考に・・・・ってネットワークにつながらないのなら見れないのか?

http://www.trendmicro.com/jp/about/news/pr/archive/2005/news050424.htm

・コンピュータウイルスにご注意を! 2004.09.08
 最近・・・というか近年ずっとですが、コンピュータウイルスに感染する方が多くいるようです。セキュリティ教育をされている企業でも多くのコンピュータが感染しているようです。

 不用意にメールに添付されているファイルを開かないのは当然の事ですが、最近のウイルスはプレビューで見ただけでも感染するようなタイプも出まわっています。
これらの被害をさけるには、

1・メールを見るときは不用意に添付ファイルを開かない
2・メールソフトは出来ればプレビューでは見ない
3・パソコンやメールソフトなどのバージョンアップを定期的に行なう
4・ウイルスソフトを導入する

などが、あります。
1は、知らない人からのメールですとさすがに不用意に開ける人は少ないと思いますが、知っている人からのメールでも最近では知らずに送信されているケースも少なくありません。どうしてもメールを開ける場合には事前に送信者に確認するようにするといいでしょう。
また、添付ファイルの拡張子(ファイル名の以降の部分)がpifやscr、exe、comなどの場合は開かないようにする方が懸命です。
2は、プレビューをしただけで感染するようなソフトに対しての対策です。ただし、3の項目で説明しますがバージョンアップをしているとプレビューしても開かないように対策されている場合が多いので利用は可能です。
3は、ウイルスに対する問題点があった場合、OSやその他のソフトをバージョンアップして対策を取るメーカが多くあります。また、そのソフトが持っている不都合を解消したり機能アップしたりするケースもあるので、できるだけバージョンアップをするようにしましょう。
4は、市販のウイルスソフトを導入し、使っているパソコンがウイルスに感染しそうになると警告を出したり、駆除したりする事ができるようになります。

 さて、ここでウイルスソフトは高価だし・・・・などという理由で導入を躊躇されている方に朗報です。なんと無料で使えるウイルス検知ソフトがあるのです。
英語版ですがGriSOFTというとこから出ているAVGというソフトです。ただしこのソフトはウイルスの検知は出来ますが駆除はできません。
 なんだ、意味無いじゃん・・・・などと思ったあなた。甘い!
確かに既に感染しているパソコンに対しては効力は無いのですが、感染していないパソコンでは感染しそうになると警告を出してくれるのです。ここでガードができるので感染を防ぐ事ができるのです。
 ウイルスって次々と新種のものが出ているのに大丈夫?
と思われたあなた!大丈夫です。AVGはフリーであるにもかかわらずウイルスデータベースも常に更新されていて、最新のウイルスにも対応してくれるのです。難点は日本語版が無い・・・・という事くらいです。

 詳しくはGriSOFTのホームページをご覧下さい。なお、ダウンロードされる場合は、有料版と無料版がありますので、注意してください。
無料版はFree Editionです。

GriSOFTのホームページ:http://www.grisoft.com/


■トップページ